ネウロ、X、警察の三つ巴に! -ネウロ108話



魔人探偵脳噛ネウロ 11 (11)




第108話 村【むら】


蛭に狙われているとも知らずに、山に入っていくネウロと弥子。
ネウロは障気に当てられてとても気持ちよさそうに呼吸をしている。
ぽかぽか陽気に日向ぼっこをするように。
一方の弥子は毒ガスの影響で既に目まいがしてきている。
魔人にとって素晴らしい環境は、人間にとってともて耐え難い環境なのだ。

本来なら24時間ここで過ごすと宣言したネウロだが、

ネウロ「この村には障気の他にも…思わぬサービスがありそうだ」

何かの謎を感じ取ったらしい。だがおそらくは蛭の存在にはまだ気づいてないだろう。
宿に入った、ネウロと弥子だったがまた新たに村人以外の人間がいることに気づく。

村の青年「大菅依」 食堂で働いている青年
地質学者「権野十兵」 人を殺す石の存在について話している
カメラマン「飯綱晃」(毒ガスの)被害が大きくなるほど写真の価値があがると語る
飯綱の交際相手「森永繰子」 無理やり連れてこられた飯綱の交際相手
雑貨商「稲荷山華代子」 宿の女将(?)

そして、



稲荷山さんの売り物らしいタバコを勝手に持っていき、よそ者を酷く嫌う
村の地主「狸崎登志男」

なんでも強引なやり方でお金や農具の貸し付けを始め、それをカタに村の人間の土地をどんどん奪い取っていった この村一帯の大地主だそうだ。

大菅「皆もう色んな意味であの人にはあきらめてます」

なるほど。
どうやら殺されるのは狸崎登志男みたいだ!
これだけ人に恨まれたり嫌われたりする条件が揃えば殺されるのは明白でしょう!?

そしてやはり、その夜狸崎登志男は何者かによって殺されてしまう。
これはXが放った蛭が用意したネウロをおびき出すエサ「謎」であった。
あくまで蛭は謎を作り上げたと云われているので殺したのは上記に挙げた人物の誰かでしょう。 蛭はあくまで誘導したに過ぎないと思われますね。


さて場面は変わって警視庁に。笛吹の知り合いで国際警察捜査員の「アンドリュー・シクソン」という男が訪問していた。 今回アンドリューが来日したのはXを捕まえる為だそうだ。
そしてアンドリューが鍵になる女といって提示した写真にはXの付き人のIが写っていた。
Iを手がかりとしてXを捕まえようと試みるようである。




ネウロを追うX一味!X一味を追う警察!
新たな戦いがはじまろうとしている!

画像(C) 松井優征

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