忠実!!うらぎり君レビュー……じゃなくてネウロ130話

魔人探偵 脳噛ネウロ 1

第130話 宅【マニア】

■容疑者

無職『名堀 丹(なぼりあきら)』 → ナポリタン
ネイリスト『大村維子(おおむらすみこ)』 → オムライス
漫画家『蛯原揚一(えびはらよういち)』 → エビフライ
編集者『庄賀家規(しょうがいえのり)』 → 生姜焼き

お腹が空いてきました…。


■忠実!!うらぎり君



石垣が執拗に蛯原氏に話しかけてペラペラ喋っていたおかげでで色々とわかりました。

それにしてもああいうヲタクにはなりたくないですね…空気嫁石垣!


・少年ジャンプ連載中の漫画

・単行本は30巻出ている

・うらぎり君がうらぎりまくる漫画

・多種多様・変幻自在に読者を良い意味でうらぎり続けている

・うらぎり君は地球を裏切るったことがある

・「うらぎり君は7度うらぎる」編で8回目の裏切り


そしてなんと今回うらぎり君1ページ分が載っていました。



魔人探偵脳噛ネウロ130話




魔人探偵脳噛ネウロ130話


……


いきなり超展開!


■正論だが…



あまりにも無能な石垣を見て等々力は上に訴えて他の部署に飛ばしてもらった方がいいと

尊敬する先輩である笹塚に進言する。

笹塚は、「…真面目だねェ」と言われて等々力は喜ぶのだが、



魔人探偵脳噛ネウロ130話


笹塚「褒め言葉じゃねーよ。」


なんだかんだいって自分の部下を売るような真似をしない笹塚がカッコイイ!

私に石垣みたいな部下がいたら即切りそうなものですが…。


さて笹塚の意見に納得できない等々力。

「警察の仕事は能力と勤勉が全て」と思っている彼女には石垣みたいな存在は認められない。

こういう真面目な人はいつかきっとつまづくと思うんですよね。

それが笹塚が云っている「百回に一回はその性格で損する」ということだと思います。

ただ一回つまづくだけならいいのですが、真面目なだけになかなか立ち直れないということが

よくあります。

■犯人は・・・

弥子「犯人はっ…おまえだ!!」

魔人探偵脳噛ネウロ130話

その発想はなかった!

というか邪魔です。
さて、結局犯人は誰なのでしょうか。
今回、嫌というほど石垣の奇行が目だっていました。
等々力が疑問に思っている『石垣が何で警察に入れたか』。
笹塚が石垣を部下に置いている理由(買い被りかもしれませんが)。
つまり、今回はどう考えても石垣のターンなんですよ。

そして石垣が絡んでいたといえば、漫画家の蛯原揚一氏。
石垣は知らず知らずのうちに蛯原氏に常人には出来ない事情聴取をしていました。
しかも石垣は他の容疑者には殆ど会話もしていません。
つまり、石垣を活躍させるのだとしたら犯人は蛯原氏だという結論にたどり着きます。
一応店長とも話していたのですが、容疑者に入っていなかったので除外しました。
蛯原氏の『忠実!!うらぎりくん』が必要以上に登場していたのは、最後の最後で

悪い意味で読者を裏切る

というオチだからじゃないのでしょうか。

画像(C)松井優征 / 週刊少年ジャンプ

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