謎の宙に浮く鉄球はファンタジーな武器 -DSR4話

チャンピオン RED (レッド) 2008年 02月号 [雑誌]

第4話 初コンビネーション

■武器庫

美優に
「戦える能力がないから一緒にいるだけで、そういう感情は1ミクロンもありえん。役に立たんし」
とズバっと言われたの気にしていた健一。
そりゃあ健一だって男の子ですよ!?
女の子に、「恋愛的興味はない」「戦えない役立たず」と言われれば傷つきもしますし、
見返してやろうと思いますよね。そんなわけで、住吉家の蔵で自分用の武器を探しに行きました。
それを知った美優の反応は…

「あんなこと言ったの本気にして……本気だったけど…

と、呟いていました…って随分正直ですね!
まあ人間正直が大事とは言いますが、時と場合を選べってことですよ。
さて、健一が蔵から持ってきたのは空中浮遊する謎の鉄球。
どうやらナチスが極秘裏に開発した武器らしいのですが…

デッド・ソウル・リボルバー

やはりこういう特殊武器みたいなものは、憧れるみたいで健一の目が輝いていました。
どっちかっていうと、ゲームの世界の武器を手に入れたような感覚でしょう。宙に浮いてますし。

■過去

美優の過去…ブリックレッドという悪魔に母親と姉を殺されたという悲惨なものでした。
このブリックレッドという悪魔は、祓魔師が厳重に警備する研究施設に侵入し
『悪魔生成のプログラム』を盗み出した。その進入経路は未だに分かっていない…。
ううむ。進入した痕跡が残ってないということは、内部の人間の仕業と考えることも
出来ますよねぇ。
外の強大な敵よりも、内部に潜む敵の方が遥かに恐ろしいものです。


■いきなり実戦

悪魔退治がしたいから武器がほしいと住吉のばあちゃんに頼みに行った健一。
しかし、ばあちゃんの狙いは武器を与える事ではなく、健一を諦めさせる事でした。
そりゃあ、『武装祓魔師』は一応国家資格ですからね!スグになれたら世話ないですよ…。
難解な武器(ともいえない代物)を選んだ事もあって健一は全然鉄球を使いこなせませんでした。
高速で移動する鉄球を扱うのは難しく、自分自身に当たりそうになる…。
そんな健一を見ていたばあちゃんは、

「腕の一本も折れば諦めるじゃろうて」

と、随分腹黒い考えをしていました。
まあそれくらいにならないと健一は諦めないとふんでの事でしょうが、
その後「直撃すれば即死するかもしれん」とか云ってるんですよね!
悪魔退治を諦めさせるつもりが、人生諦めさせることになったらどうするのでしょうか。

さて、たまたま乗り込んできた悪魔は傀儡子。
今までなかなか操作出来なかった、鉄球をばあちゃんのヒントによって『腕輪で操作する』こと
を覚えた健一が見事なまでの鉄球操作を見せる。
よくわかりませんが、健一は「希少種」という存在なので何かしらの力が働いたのでしょうかね。


■今週のサービスシーン




デッド・ソウル・リボルバー


ダブルパンチラ!やはり、パンツにリボンは欠かせないですね!

ところで、そろそろまた乳首をみt(ry


画像(C) ともぞカヲル / 月刊チャンピオンRED


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秋田書店 2007-12-19
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