メール1通送るのも受けるのも全身全霊の男女 -きみといると3話

コミックハイ ! 2008年 10/22号 [雑誌]

第2話 第3話

■名前を教えて

今月のコミックハイ(10月号)は、未満れんあいがお休みなので勿論レビューもお休み。
そんなわけで、今かなり気になっている、
かがみふみを先生の新連載『きみといると』を取り上げてみました。
たまたま入った喫茶店でバイトをしていた女の子が気になって通いつめてる高校生の良明君。
通いつめているとはいえ、まだまだ「バイトと客」という関係だけでした。
しかし、ある日マスターが店の奥に行った隙にバイトの女の子が今日の珈琲は特別サービス
でキリマンジェロを淹れたと教えてくれて…

きみといると

二人だけのヒミツって事で
こんなこといわれたものだから良明は家に帰ってからも思い出してウハウハゴロゴロ(謎)していました!
女の子に「二人だけのヒミツ」っていうことは、その女の子にとって自分は特別なんだということ
ですからねぇ。そんな事いわれた日には気があるって勘違いしたってしょうがないですよねぇ。

そんな良明の次なる目標は、名前
恥ずかしがりやで奥手の彼はなかなか名前を聞くことができなかったのです。
どうやって聞き出そうか?チャンスがあっても勇気がなくて聞けないかもしれない…
と、日々良明が悩んでいると、またまたマスターが外出し女の子と二人きりになる。
チャンス到来!…そう思って良明が勇気を振り絞って名前を聞こうと思ったその時!

女の子「そうだ。ヤマカワ ハルだよ」
良明「へ!?」

何の前触れもなく名前を名乗る女の子。
「山河春」…その文字列を聞き出す為に彼がどれほど悩んだことか…。
不意打ちと名前を知る事が出来た嬉しさで、急に腹痛になってトイレに駆け込む良明
どんだけ免疫がないのでしょうか…。
キスなんかした日には、3日間くらいトイレに篭ってしまいそうで今後の彼の恋愛がとても不安です!

■メールアドレスを教えて

街中であっても「山河さん」「山河さん」と名前を知ってからここぞとばかりに呼ぶ。
ほんと名前を知れたのが相当嬉しかったのでしょう。
そういう初々しさを描くのはかがみふみを先生の得意とするところですからねぇ。
ところで、良明は1つミスを犯していた。
そのミスによって以下のような事態を招いた。

きみといると

そう!彼は名前を聞いておきながら自分の名前を名乗らかったのです。
画像が違うのは仕様です。(ちょ
さて、名前を云った流れに乗って携帯メールアドレスを聞き出す良明。
そしてここからが2人の本領発揮の時間でした。
早速メールを送る良明。返事を待つ良明。返事が来ない…一晩中メールを待つ良明。
早速メールを貰う春。返事を考える春。いい返事が思いつかない…一晩中返事の内容を考える春。
なんかすごくバカらしいけど凄く羨ましい気がするの気のせいではなかった!
メール1通でここまで真剣になれる2人がとても微笑ましいです(´ー`)

きみといると

スーパーニヤニヤ(・∀・)タイムも近い!

画像(C) かがみふみを・赤松健 / コミックハイ

コミックハイ ! 2008年 10/22号 [雑誌]
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双葉社 2008-09-22
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