裸足を見られることが極端に恥ずかしい少女 -ハダシスト

チャンピオン RED (レッド) いちご 2008年 01月号 [雑誌]

今回のチャンピオンREDいちごの表紙は、七瀬葵先生とこつえー先生のダブルヒロインでした!
これが萌えというものか!!

■放課後

放課後…それは、学生にとって新しい展開を迎える時間です。
同じ学校という場所でありながら普段見ることが出来ないものを見るチャンスでもあります。
それは部活だったり、委員会だったり、教室だったりします。
この物語の主人公の「筑井」君は忘れ物をとりに教室に戻って来ました。
しかし、そこにいたのは着替え中の女子生徒「歩」(14)でした。
彼女は、上がブラジャーで下がスカートだけという格好だったので筑井君は慌てます。
こういうシチュエーションは漫画ではよくありますが、
大抵女の子が悲鳴をあげて終わっちゃうんですよね。一つのサービスシーンなわけです。
だけど、この漫画は違いました!このシーンこそが本編なのです。

■隠す所

「筑井くん もう…いいわよ」

そういわれたので、彼女を見てみたら服を着るどころかスカートを脱いでいるじゃあないですか。
こ…これはフラグ!?「もう…いいわよ」ってそういう意味なんですか!?
でも見たいとはいえ流石に本人を前にしてジロジロ見る事ができない筑井君。
目をそらして下の方を見ていたら、

歩「下を向いちゃダメ!」

!!!!
そ…そうか!「しっかり私の体を見て!」って意味なんですね!?
と、思ったらそうではないらしい。
なんでも彼女はある一部分を見られることが極端に恥ずかしいらしいのだ。

ハダシスト

その一部分とは足。
靴下を履いていれば全く問題ないらしいのですが裸足を見られることが死ぬほど恥ずかしいらしい。


■隠されているものは見てみたい

そこまで隠されると見てみたくなるのが人間の性。
男の子ならそれが顕著なのでしょう。今まで振り回されていた筑井君が主導権を握ります。

「そうやって隠してるようじゃダメだよ。ちゃんと人前でも出せる練習をしないと!」

靴下を返してくれない筑井君に少しずつ裸足を出し始める歩。
もはや、筑井君は彼女の下着姿にはあまり興味がなくなり裸足だけに注目しています。
やはりそういうものなんですよねぇ。
隠されるから見たくなる。僕達が女の子のスカートの中を見たい衝動と一緒です!
隠さない…見られても恥じらいがないものに対してはあまり興味がなくなってしまうもの。
だから、恥じらいは大切なんですよ!
さて、裸足を見られ始める歩は…

ハダシスト

結局裸足を晒してしまいました。
見られて感じちゃってますよ、この娘。も…もし触ったらどうなっちゃうんでしょうか!?
非常に気になりますが、流石に悪いと思った筑井君は靴下を渡します。

■強気

ようやく靴下を履いて裸足じゃなくなった彼女はいきなり強気になります。
しかし強気といっても

歩「私の裸足を見た責任取ってよね!」

というセリフが物語っているように、筑井君に気があるみたいです。
ツンデレ少女のデレを先に見てしまったような感じです。 ああ…でも、

ハダシスト

デレ度が高いみたいです。

[関連リンク]
本格青本(青本もあ先生のブログ)

画像(C) 青本もあ /チャンピオンREDいちご

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秋田書店 2007-12-05
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