八神はやての死亡フラグ

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1

そろそろ物語が動き始めてきましたねぇ。
魔法少女リリカルなのはStrikerS13話「命の理由」

ヴィヴィオ

人造生命体であることが判明。
その潜在能力は不明であるが、物語の大きな鍵となると思われるキャラクター。
魔力値は高くないみたいなのだが、ナンバーズ同様魔力以外の「何か」のエネルギーを
体に秘めている可能性はある。
ナンバーズによれば、彼女は「聖王の器」なる存在なのかもしれない。
「聖王の器」が、なんなのかは現時点では分かっていない。
アギトや、ルーテシアの存在自体との関わりもありそうだ。
魔法少女リリカルなのはシリーズは
人間が生み出してしまった人間が毎回テーマに深く関わってくる。

無印は、自分の娘の死を受け入れずクローンとしてフェイトを生み出したプレシア
夜天の書の守護騎士システム→ヴォルケンリッター
StrikerSのヴィヴィオを初め、ナンバーズのメンツ?

無印とA'sでは彼らは「仕方なくなのはと敵対」していた。
母親(プレシア)の願いを適える為…
主(はやて)の命を救う為…
今回は、彼らにどんな理由があるのだろうか。 そして、毎回敵対勢力の中心人物は正真正銘の人間である点も共通している。
プレシア、はやて、スカルエッティ…
スカルエッティが普通の人間かどうかの裏はまだ取れていないが、今までの流れから見ると
人間である可能性が高い。

騎士カリムの存在

以前、StrikerSのコミックのレビューの際に私は騎士カリムの存在理由が薄いことから
何かしらの黒幕ではないかと話ましたが、13話にてカリムの存在理由が明らかになりました。
カリムの能力『プロフェーティン・シュリフテン』
その能力によって、導き出された問題の詩が

「古い結晶と無限の欲望が集い交わる地、死せる王の下、聖地よりかの翼が蘇る。
 死者達が踊り、なかつ大地の法の塔はむなしく焼け落ち、
 それを先駆けに数多の海を守る法の船もくだけ落ちる。」

とりあえず明らかにそうだと思われるのが、
古い結晶=ロストロギア(今回もジュエルシードか?)
大地の法の塔=時空管理局本局
数多の海を守る法の船=時空管理局時空航行船

古い結晶…死せる王…蘇る…
まさか!
アルハザード!?
まさかとは思いますが…

この先、「無限の欲望が集い交わる地」「死せる王」「かの翼」を気に留めるべきでしょう。

はやての死亡フラグ

・なのはとフェイトとの友情を確かめ合う
・暗い部屋で一人アルバムを見て懐かしむ
・自分の命は多くの人達によって支えられていることを再確認
はやて「私の命はその為に使うんや」
・13話のタイトル「命の理由」

「その為」とは「自分が味わった悲しみとか後悔を自分以外が味わうことがないようにすること」
はやての生きる目標でもあるみたいです。何しろ命を掛けているのですから。

だから、今回の話ははやての決意を伝えるという意味があっただけと考えることもできます

が…

やはり、上に挙げた描写とBGMから不穏な雰囲気が醸し出されていました。
というわけで、はやての死亡フラグが立ちました!
もっともフラグというのは立ったからといって必ずそうなるわけではないので、
必ず、はやてが死亡するという意味ではないです。

なのはに限らずこういう系のアニメは「緊張状態」であるから面白い。
ついつい見入ってしまうんですよねぇ。
無印、A'sは1クールという事もあって緊張状態がかなり持続していました。
2クールのStrikerSは、やっと物語の序章が終わりこれから色々と大変なことが起きて
ワクワクドキドキして見れそうです。それでこそ、なのはシリーズだと思います。
魔法少女ものとしては逸脱していますが、この少年漫画みたいなノリが私は大好きなのです。



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