アーたんカワイソス -ハヤテ186話

ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)

第186話「THE END OF THE WORLD⑨ もう届かない声で」

■髑髏の化け物

過去編も気づいたら9話目。ところどころで、「そろそろ現代が恋しい」という声が聞えてきますが、
強制イベントなので回避不可能です。スキップも出来ません!
で、先週の終わりに棺桶から出てきた謎の影の正体…

ハヤテのごとく!

なあにこれ?(´・ω・`)
正直な感想を言うと、意味が分からなかった。これ何のネタなのかがさっぱりわからないです。
何かのパロディですか?ところで、この漫画って執事コメディーじゃなかったでしたっけ?
ほんと、過去編は別漫画ですよ。
まあそれはいいとして、この骸骨の化け物は一体なんなのでしょうか…。

・畑先生曰く『髑髏の化け物』
・アーたんには見えていないらしい
・棺桶から出てきた
・アーたんは棺桶の中身を知っている様子
・ハヤテは殺されると思った

ざっくりまとめてみてもさっぱり分かりませんでした…。
ただ今週のBSで畑先生はこうもいっています。

今はどうあっても倒せない感じです(笑)
いずれ誰かが……

つまり、これって現代でもロイヤルガーデンが出てくるってことですよね。
「いずれ誰かが」といっていることからアーたんが倒すわけではないのですね。
こういうのが得意なのは、伊澄さんですがどうなのでしょう。

■現代版ロイヤルガーデン

現代でもロイヤルガーデンは存在しているはずです。
しかし、そこにアーたんはいるのでしょうか。
仮に現代でもアーたんがそこにいるとしましょう。
過去編が約10年前の話で、
時間の流れがだいたい 外界:ロイヤルガーデン = 1:12 なので、

外界の10年 = ロイヤルガーデンの120年

ということになり、アーたんが生きているのは絶望的です。
それこそ、神様にでもなっていないと生けて(?)は会えないでしょう。

■2度と会えない!?

ハヤテのごとく!

お互い本心ではずっと一緒にいたかったはずなのに別れてしまうことに…。
あまりにもアーたんの不憫さに泣けてきます(´;ω;`)
倒すべきは敵は、『髑髏の化け物』なんかじゃなくてハヤテの両親です。

さて、分かれてしまった2人ですがアーたんはともかくハヤテの方から再びロイヤルガーデンに
入り再開することがなぜできなかったのでしょう。

1、ハヤテは行こうと思えば行く事は出来たけど、今更行く気にはなれなかった
2、ロイヤルガーデンに入れなくなった
3、ロイヤルガーデンにはもうアーたんがいなかった
4、その他

1はまずないでしょう。ハヤテはあの時、間違っていたのは自分だと思い返しているわけですから、
ハヤテの性格から考えて、行かないことはないでしょう。
もっとも、ハヤテが己が間違っていた事に気づくのは数年後でしょうから、
ロイヤルガーデン内ではかなりの月日が過ぎていることになっているんですよね…。

あと、失われたアーたんの指輪はヒロインの誰かが持っていると予想しときます。
ともかく、私も現代が恋しくなってきました。
現代版ロイヤルガーデンが今から楽しみです。

画像(C) 畑健二郎 / 週刊少年サンデー

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畑 健二郎

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