お嬢さまと執事の真夜中の攻防戦 -ハヤテ156話

ハヤテのごとく!公式BOX (少年サンデーコミックススペシャル)

第156話 「眠れないAM2:00イラだってドアを壊す」

■昼寝をすると夜眠れない

高尾さんに登った事での疲れと、筋肉痛で1日中寝ていたナギ。
夜中の2時にスッカリ目を覚ましてしまいました。
こういうことから生活リズムが崩れていくんですよねぇ。
昼間寝る → 夜眠れないので何かする → 夜中の疲れで昼まで寝てしまう
という悪循環に陥る危険性を秘めています。

さてナギの隣で寝ているマリアさん。
というか…いまだにマリアさんと一緒に寝ているナギはお子様ですねぇ。
飛び級とはいえ、もう高校2年生だというのに…。
そしてマリアさん。
普段は何かと腹黒でしっかりもののマリアさんも寝顔はかわいいですねぇ。
そんなマリアさんのほっぺたをつつこうとするナギ…それは死亡フラグだ!!

ハヤテのごとく!156話

寝ている時も隙がない!

流石だよマリアさん。流石三千院家のメイドさんだけはありますね。
寝込みを襲っても絶対返り討ちにあいそうですね。
にしても「ジャンクにしますよ」って水銀燈ですか…おそらくナギが見ていたロー●ンメイデンの
アニメを覚えていたのでしょう。

■ハヤテの部屋へ

マリアさんの寝言で完全に目がさえてしまったナギが向かった先はハヤテの部屋。
どうやら夜這いではないらしく、夜一人で遊ぶのが怖いから付き合ってもらいたいらしい。
しかし現在は深夜2時。朝が早いハヤテはとっくに寝ているから起こすのはしのびない。
いや…でも

「もしかしたら睡眠中無呼吸症とかになって死にかけているかもしれん」
「インターネットのやりすぎで今頃…『時報ウゼ』とか書き込んでいるかもしれん」

という、どう考えても自分に都合の良い解釈をしてハヤテの部屋に入ろうとするナギ。
そんなこんなで部屋の前にいたら向こうからドアが開きハヤテが出てきました。
何で開けたのかと聞けば、

「ドアの前に人が立つ気配がしたから…」

だ…そうで、マリアさんに続き三千院家に雇われているだけはありますねぇ。
でもハヤテは寝ていたわけではなく、勉強していたそうなのです。
ナギに通わせてもらっている学校だから勉強しないともったいない…ということで遅くまで
勉強に励んでいたハヤテ君の勤勉さには頭があがりません。
しかし彼の主は、ハヤテは夜遅くまでニコニコ動画を見ていると思っていたのですから
相変わらず報われませんね(ノ∀`)

ところでハヤテはいつも執事服を着ているからでしょうか。
寝巻き姿のハヤテが妙に新鮮に感じました。

■温水プール

眠たくなるには、体を動かして疲れるのが一番!
そんなわけで、さっそくWiiリモコンを用意する辺りナギらしいですね。
そんなのよりも、もっと健全な運動…水泳を勧めるハヤテ。

ところでナギはカナヅチ…つまり泳げません。
しかし負けず嫌いのナギは泳げないということを認めません。相変わらず素直じゃないです。
そんなナギにハヤテの助言

ハヤテのごとく!156話

しかし、泳げないのをハヤテに見られたくないらしく、なかなか泳ごうとはしないナギ。
しばらくすると睡眠不足のハヤテは、うとうととうたた寝をしはじめる。
それを確認したナギは、今のうちに泳ごうとしてみます。

「お嬢さまなら泳げますよ」

脳内にハヤテの言葉が反芻する。
ハヤテの言葉を信じて泳ごうとするナギ……でしたが、あっさり足が釣って溺れかける始末。
プールでおぼれるってどんだけカナヅチなんですか…。
しかし「ピンチには駆けつけます」通り、ハヤテが助けに入る。
寝ていたはずのハヤテが何でこんなに早く動けたのでしょうか。

ハヤテ「そろそろお嬢さまがおぼれられる頃かなぁと思いまして。」

ハヤテ君は酷い人です。
ナギには「きっと泳げますよ」とか言っておいて本心は溺れると思っていたんですから!
それくらい言わないとナギは泳ごうとしなかったのかもしれませんが、
信用度が下がりましたね。
そしてごまかしのつもりでしょうか。

ハヤテのごとく!156話

こんなこといわれたナギは恥ずかしくてそれどころじゃなくなりますね!
うーむ、もしかして確信犯!?
まあ、ハヤテはナギの扱いが日に日にうまくなっている気がしますねぇ。

今週のBS

[関連リンク]
画像(C) 畑 健二郎 / 週刊少年サンデー

ハヤテのごとく! 2008年カレンダー
ハヤテのごとく!  2008年カレンダー
エトワール<ハゴロモ> 2007-10-29
売り上げランキング :

おすすめ平均 star
starハーマイオニー好きにはともかく

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

あにめも!~深夜アニメチェック&ランキングサイト~

関連記事
新着特集記事
TRACKBACK
Twitter
COMMENT